2007年4月23日 (月)

風林火山 第16話

 風林火山 第16話では、諏訪頼重とねねとの仲むつまじい感じから、諏訪頼重の切腹えと流れていきます。勘助の主君に対する忠義から、非道な人間になることが、由布姫が出てくることによって、変わってくるところが、なかなか面白いと思います。やはり人間らしさも勘助の中に残ってるんですね。その、由布姫と、勘助の係わり合いがこれからに見所となっていくので、楽しみですね。

 由布姫の演技は、最初硬かったのが、徐々にほぐれてきたように感じます。これからが、楽しみです。

 

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2007年4月15日 (日)

マイノリティー・リポート

 自分が、今まで見てきた映画の中で一番注目しているのがマイノリティー・リポートである。

 やはり、トム・クルーズの出ている作品が一番好きだ。なかでも、彼の作品の中で最先端のSFを使ったものが好きである。ミッション・インパッシブルとか、宇宙戦争とか、現実ではありえない技術を使った作品にどうも惹かれてしまうのである。

 なかでも、マイノリティー・リポートは、将来を学識者に予測してもらってそれにのっとって描かれている世界だけあって、かなりリアルに感じる、未来像である。未来の、監視される社会にあってそこをうまく切り抜けて、疑いをかけられた自分の疑惑を晴らすといった行動がスリルがあってかなり面白いものである。そのなかに最先端の技術がちりばめてあって、それをちらりちらりとみせながら、うまくすり抜けていくところは圧巻である。

 そういった、ハリウッド映画を常時放映しているのがスターチャンネルである。

 スター・チャンネルでは、6月2日いよいよ大人気シリーズ2作目
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の放送が解禁
となります!
これを記念して、シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』アジアプレミア試写会に視聴者5組10名様をご招待いたします!
5月23日(水)に日本武道館で行われるアジアプレミア試写会は、日本で初めてこの話題作が観られる貴重な試写会です。昨年、東京・六本木ヒルズで行われた『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』のジャパンプレミア試写会は、ジョニー・デップやオーランド・ブルームも参加しました!今年も、この試写会で彼らに会えるかも!?
早速、スター・チャンネルホームページをチェック!

 いま、スターチャンネル視聴者じゃないから応募できない・・・とがっかりしたあなた!断然お得、今からでも間に合う!スターチャンネルに加入するならこのキャンペーン、スターチャンネル マルチプレックス視聴モニター募集キャンペーン実施中。キャンペーン利用で、お得にラクラク、お家のテレビで月200本!今だけの限定キャンペーン実施中!
 

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2007年4月 9日 (月)

風林火山 第14話

 風林火山 第14話、勘助と、晴信との、距離が孫子の話題で縮まってきますね。

 とうとう、勘助も驚きの「風林火山」の旗を新しい武田軍の旗とします。

 疾(はや)きこと 【風】 のごとく
 除(しず)かなること 【林】 のごとく
 侵掠(しんりゃく)すること 【火】 のごとく
 動かざること 【山】 のごとく・・・

 風林火山ですねぇ。

 ようやく舞台は、由布姫との出会いへと、井上靖の小説の世界へと続いていきます。

 楽しみですね^^。

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2007年3月27日 (火)

風林火山 第12話

 風林火山 第12話、ようやく、小説「風林火山」の内容と重なってきましたねぇ^^。小説「風林火山」の内容とは若干筋書きが違うようですが、重ね合わせ、比較しながら見ているとおもしろいものです。
 勘助が駿河の荒れ寺で青木大膳に板垣襲撃をそそのかすところや、板垣を助けることを口実に、勘助が仕官するようになり、ようやく勘助が武田のために役立つところまでやってきましたねぇ。
 晴信の晴の字を賜ったり、二百貫ももらったりといたれりつくせり。まわりの侍からすれば、得体の知れない浪人を仕官させそこまでつくすのはやはり面白くない物だと思います。
 行流の剣の腕を見せろといわれたり、いろいろといじめられましたね。今も昔も変わらないなぁとつくづく感じました。
 まぁ、勘助のこれからの活躍を早くみたいですね。

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2007年3月20日 (火)

海外ドラマ

 海外ドラマは、結構よく見てる。最近では、「宮廷女官チャングムの誓い」、「冬のソナタ」、「エイリアス 二重スパイの女」などだ。
 どれも、オンデマンドTVで見ているものであるが、日本と違っていて、文化の違いがあるが、なかなか面白い物である。
 なかでも、「宮廷女官チャングムの誓い」は、前編と後編でチャングムの職業が違っており、両方の役割が重なってきて後半ではより面白くなっているのが圧巻である。前編では、女官、後半では医女と、チャングム自体は元々両方の素質を持っていたのだが、後半で、その素質を十分発揮できる所が見所である。
 そういった、海外ドラマのなかでも、チャンネルでスーパー!ドラマTVというチャンネルがあり、それは、国内最大の海外ドラマチャンネルで、そのなかでオンエアされているのは、全米大ヒットの話題作「The OC」や、「ER 緊急救命室」「刑事コロンボ」「スタートレック・シリーズ」など、世界中から選りすぐりのドラマを発信しています。
 

 その、全米注目度NO.1ドラマ「The OC シーズン2」が、6月放送スタートします。
 物語は、カルフォルニア州オレンジ・カウンティ(OC)の超高級住宅街、ニューポート・ビーチを舞台に、リッチなセレブ・ライフを送る高校生が、主人公のドラマ「The OC」。
 ティーンエイジャーのロマンスや葛藤をセンセーショナルに描いたストーリーはもちろん、ハイブランドとカジュアル系をミックスさせたLAスタイルの最先端ファッションやほぼ無名のバンドを起用した斬新な音楽など、トレンドを意識したビジュアル展開が流行に敏感なティーンの間で話題を集め大ヒットしました。
 妊娠した元恋人のためにニューポート・ビーチを離れたライアン(B・マッケンジー)、ライアンへの思いを断ち切れないマリッサ(ミーシャ・バートン)、そ して手紙を残し突然姿を消したセス(アダム・ブロディ)。離れ離れの夏休みを過ごした彼らが迎える新学期、そして新たな出会いとは・・・。
 次なる展開が気になる意味深なラストで幕を閉じた“シーズン1”に続く、さらなる衝撃のエピソード満載の「The OC シーズン2」。要チェックです!
                シーズン2の放送スタートに先駆けて、 『The OC シーズン1』のDVDが3/23(金)に発売になりますので、こちらも是非チェックしてみてくださいね。

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2007年3月12日 (月)

「風林火山」 第10回

 前回、晴信が謀反をおこすと言ってからの今回の展開おもしろかったですね。

 色々と、家臣は家臣で画策を練って、どちらにつこうかを考え、結局、晴信側につこうとする、今川家では、雪斎と相談の上、これから若く、扱いやすそうな晴信に恩をうっておくのもいいかと、晴信方につくといったように、流れが、信虎から晴信の時代へと変わってくるところがおもしろいですね。

 そしてとうとう、息子や、家臣たちに裏切られたと知った、怒り狂う信虎を駿府につれてくる役目に勘助が・・・。

 とうとう、勘助と信虎の対面が次回訪れるところですね。

 たのしみです^^。

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2007年3月 9日 (金)

マイノリティ・リポート

 映画「マイノリティ・リポート」を久々に掘り出してみて観た。

 よくできてる未来像だなぁ、と思った。

 ディスプレイを操作する音がどこかで聞いたことがあるなぁと思ったら、ビスタのホームプレミアムで、メディアセンターを操作する音だったのにはびっくりしたw。

 時代は西暦2054年のワシントンD.C.。司法省のエリート班、犯罪予防局(プリ・クライム)が、設置されてから6年、殺人事件はゼロ、犯罪件数も90%減少という成果が出ていた。それは未来を透視できる3人のプリコグ(予知能力者)に予知された”未来”殺人の光景を、犯罪予防局が分析・判定し、事件が起こる前に”犯人”を逮捕し、殺人を未然に防ぐという最先端のシステムが成功を収めていたからである。

 犯罪予防局のチームのトップに立つジョン・アンダートンは、愛する息子を失った事件をきっかけに、このシステムに自分の情熱のすべてを捧げてきた。しかし、ある日、ジョンは自分が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知されたことを知る。今や追われる立場となったジョンは、最新鋭の自動化された都市の探知網をかいくぐって必死の逃走を試みる。彼が助かる道はただ1つ、自ら信じてきたシステムに隠された真実、”マイノリティリポート(少数報告)”を暴くことであった・・・。

 5年前の作品ですけど、古さは感じませんね。

 WindowsXPが出た頃でしょうかね。懐かしい。

 PCの表現もVistaが近づいたのか、透明な背景というのもおもしろいですね。

 マイノリティ・リポート的インターフェイス

↓ちょっと、というかかなり切れてるので ↑ から、詳細はどうぞ^^;。

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2007年3月 8日 (木)

THE TIME MACHINE

 THE TIME MACHINE(ザ・タイムマシン)という映画がある。

 この映画、が、今まで見た映画の中で一番印象に残っている。

 ストーリーとしては、恋人を目の前で殺されてしまった、科学者アレクサンダーが、運命を変えるために、タイムマシンを作り、一度過去へと行くが、助けられず、今度は、「運命を変えるヒントが未来にはあるはず」という希望を胸に未来へと旅たつ、が、予想外の事故に遭遇し、マシン上で気を失った彼が混乱の中巡り着いた先は、なんと80万年後の世界だった・・・。ということである。

 これは何度見ても飽きない。

 そこで、話は変わりますが、「RPG(ロープレ)伝説ヘポイ」である。これは、ファンタジーRPGアニメの決定版として、放送当時、子供たちから絶大な人気を集めた”RPGの王道”という要素満載の物語です。

 普通の少年だったヘポイが、大切な人達を守るため、諦めずに立ち向かう勇敢な姿。次々とギャグも飛び出す仲間達との愉快な掛け合い。ワクワクしながらもどこかホッとさせられる、繰り返し観てもらいたい作品です。

 DVD化を望む声も多く、今回のBOX発売が決定しました。

 『RPG伝説ヘポイ』のストーリーとしては、魔王ドラクネスによって、悪が支配するようになってしまった‘ファンタGランド’。
 

 拾われた‘勇者へポリスのマント’から作られたぬいぐるみのヘポイ。

 勇者の剣によって伝説の勇者に選ばれたヘポイは、王族の王子リュート・妖精のミーヤと共に世界を救うべく立ち上がる。ドラクネスに対抗できる唯一の力「聖機神軍」。

 ヘポイ達は、世界中に封印されている聖機神(キャッスル)たちを復活させる旅に出るのであった・・・。

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2007年3月 6日 (火)

「風林火山」 第9回

 「風林火山」 第9回 晴信ついにやりましたね、信虎が、8000の兵でも、一ヶ月かかっても落とせなかった城を、たった300の兵で落としたところはすごいですねぇ。

 でも、信虎は、やっぱり、晴信を認めたくないというか、憎しみか、恐怖感を持っているのか、絶対に受け入れたくないって感じは相変わらずです。

 聡明な晴信がやはり怖いのでしょうねぇ。

 そういえば、とうとう由布姫出てきましたねぇ。

 女優さんが、気位の高い美人という原書とはちょっと違ってるような気がするのは、自分だけでしょうか?

 まぁ、小説は、書きたいように書けるし、想像力も自分の理想を作ってしまうことができるから・・・。

 ドラマとなると、想像力働かせることができないからしょうがないっていえばしょうがないんですけども・・・。

 でも、由布姫のこれからの活躍次第では、イメージも変わってきますし、これからに期待したいです。

 とりあえず、勘助の初めての軍師としての実践は、うまくいったので、今後楽しみ~^^。

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2007年2月26日 (月)

「風林火山」 第8話

 風林火山 第8話、とうとう、武田晴信と山本勘助とに一騎打ちでしたねぇ。

 ワクワクしながら、観てました。

 まさに頭脳戦。

 勘助の方はというと、火矢で城壁が燃えないように、壁に泥を塗ったり、壺に水を張り、地中に埋め、武田勢がどの方角に穴を掘っているかを見破って先手を打ったりと、いやはや、本当に勘助、面白そうに活躍してました^^。

 最後に、まぁ、立場上しょうがないのかなぁ、と思ったのは勘助の制止にもかかわらず、兵を引き上げてしまったことですね。ううん、残念;;。

 晴信といえば、勘助の予測通り、夜襲をかけてきましたねぇ。城をとっても、父には、早馬では知らせぬな!といったところに、父との確執が出てますね。

 さてさて、でも今回は本当に面白かったです。勘助がたまりにたまってたやるせなさを一気に爆発させたような、スッキリとした8話でした。

 またまた、今後が楽しみ・・・。

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2007年2月15日 (木)

バブルへGO!!

 映画「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」を見た。

 1990年、その時代は自分は浪人生の時代であった。あんなに華やいでた時代なのかと改めで思い知らされた。

 あの当時、社会人だったら随分といい生活をしていたのかなぁ、と思わせられ、また、時代的に、あのプリプリ(プリンセス・プリンセス)が、謳歌していた時代なのかぁ、と懐かしく思った。

 話の筋は、今から17年前の時代に戻って、現在、また当時も大蔵省の官僚である阿部寛に、バブル後の世界は大変なことになっているということを知らせ、不良債権を作ることになる土地の転売をやめさせようとたくらむことから始まる。と言ったような内容で、コミカルながら、話を続けていくのであるが結末は・・・。

 思ったより面白かったです。是非見てみて下さいね。

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2007年2月 7日 (水)

チェオクの剣

 チェオクの剣にはまりはじめた。
 オンデマンドTVで2月6日から放送開始したのである。
 NHKで、やってるみたいであるが、見る時間がちょっと遅くて寝る時間が早い自分にとっては、難しかった^^;。
 第1話では、なんかやたらと最初の場面でワイヤーアクションが目について嫌であったが、第2話などでストーリーが進んでいくとチェオクの過去などいろんな事情が分かってきて泣けてきた。
   

 剣を一緒に幼年期から学んできたファンボとの関係や実の兄チャン・ソンベクとの別れとか、みんな幼年期に不幸な事情をもっており、話の展開が面白くなってきた。
 同様の時代劇「チャングムの誓い」にもはまったが、話数が、14話と少ないためか、「チャングムの誓い」ほどの重厚さはないと思う。
 でも、「チェオクの剣」の主人公「チェオク」は「茶母嬖人(タモペイン)」(ペインはお気に入り、熱狂的なファンという意味らしい)と呼ばれるなど熱狂的な支持をえていたらしいので、これからの話の展開がとても楽しみである。

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2007年2月 5日 (月)

風林火山 第5話

 いやぁ、毎回いいです^^。
 第5話でしたけど、一度は兄を寝返らせる手引きをするといったことをするのですが、兄は、寝返らず、福島に仕え通す。負けると分かっているのに・・・。思わず、以前映画で観た「硫黄島からの手紙」を思い出してしまいました。

 結局は、兄と戦うことになってしまうが、兄は帰る城も無くなってしまったことだし、これ以上勘助と戦っても意味がないということで、自害をすることとなり、勘助に介錯を頼む。

 涙ぐましい兄弟愛ですねぇ。

 兄が、自害をし、苦しんでるので否応なく介錯をする勘助。さぞ、戦の無念さを思い知らされたでしょう。

 ミツの言葉を思い出し、戦で人を切ったら、花を摘んだと思えばいい、といった言葉を思い出すが、今回は、自分自身を切ったのだと思う勘助。なんといっても自分の実の兄弟を切ったのだから・・・。

 毎回毎回、真剣勝負で見せ場を作ってくれます。次回がまた楽しみです。

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2007年2月 4日 (日)

マトリックスレボリューションズ

 マトリックスレボリューションズを、テレビでやってたので観た。
 やっぱり、見所は、やはりネオ対、スミスとの決闘と、センティネル軍団対、パワードスーツで立ち向かう人間達との壮絶な戦いであった。
 しかし、今までマトリックスシリーズを見てきたが、個人的に一番インパクトがあり、面白かったのは、第一回目のマトリックスである。

 

 内容的にも、マトリックスの世界が、リアルの世界であると思いこんでるネオが、いつも何かに引っかかって変だと思っている。そこへトリニティが現れ、モーフィアスに会い、リアルの世界を知る。

 人間は、発電所であり、心はバーチャルな世界(マトリックス)で生かされていると・・・。

 ネオは、そういった機械が支配している世界から人類を救う救世主であるといわれる。そうして、カンフーとか色々な訓練をし、能力を開花させていくのである。
 
 最後に、救世主として目覚め、弾丸を避けずとも止めることが出来、スミスを破壊してしまう。

 やはり、第一回目は、新しい世界観に衝撃を受け、主人公のネオが強くなっていき、最後に救世主として目覚めるといった充実した内容であるので、今でも何回見ても面白いと思ってしまうのは自分だけなのであろうか?


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2007年2月 1日 (木)

X-MEN ファイナルエディション

 X-MENをズッーと見てきた自分にとっては、かなり期待してました。


 
 ミュータントの能力を無効にさせるという画期的な薬「キュア」が、開発される。ミュータントたちは人間でいるか、ミュータントのままでいるか選択を迫られる。
 そうしている中、死んだと思われていたX-MENのメンバー、ジーンが、意識を失った状態で発見される。ジーンの中には、プロフェッサーXによると2人の人格が存在し、今回支配している意識は、X-MENのメンバーだった頃の意識とは違う別の意識が支配しているという。その人格とは破壊的なものであり、マグニートー側に付いてしまうのだった。
 マグニートーは、「キュア」を狙い、X-MENたちは「キュア」をマグニートーたちから守ろうとする。そこで、ジーンの能力が最大限に爆発してしまい、辺りは修羅場となってしまう。

 最終的には、ジーンを愛してるX-MENのウルバリンとの勝負となる。はたして結末は・・・。

 内容的には前回の2作より遙かにお金かけたなぁ、って感じで、迫力のあるものとなっており、X-MEN好きには、見応えのある内容になっているのではないかと思う。オススメです。

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2007年1月29日 (月)

風林火山 第4話

 今回の「風林火山」ホントに感動しました。
 思わず涙があふれ出してきてしまいました。妻であるミツを武田信虎(仲代達矢)に殺され、武田に対する恨みを抑えきれなくなった山本勘助(内野聖陽)と、武田側の家臣、板垣信方(千葉真一)の真剣勝負見応え十分ありましたぁ^^。
 また、武田晴信(市川亀治郎)と、山本勘助(内野聖陽)との発対面。晴信の心の広さには、感動しまくってしまいました。
 実は今回の大河ドラマには、自分も家族も相当期待しているところがあり、その理由というのが、今回の主役である山本勘助役で出ている内野聖陽さんの大ファンであるからです。
 以前の、NHK金曜時代劇蝉しぐれを見てからというもの内野聖陽さんがでているドラマは、ほとんど見ています。

 まぁ、中にはつまらないという作品も実際ありましたけど・・・(何となく内野さんが気の毒^^;)。
 彼の演技力にはほれぼれしてます。内野聖陽さんは、時代劇にどうも合うようでズーッと以前から今回の風林火山を楽しみにしておりました。
 内野聖陽さんも、今回の山本勘助の役は、まさに適役と思っていたみたいです。これからが、本当に楽しみですねぇ^^。

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2007年1月28日 (日)

ウルトラバイオレット

 映画『ウルトラバイオレット』を見た。 

 表紙がなんとも異様に格好いい雰囲気を作り出しており、以前からズーッと見ていたいと思ってたものだ。

  ミラ・ジョヴォヴィッチ主演。内容は、ウイルスに感染し、バンパイアになってしまった主人公(そのために身体能力が飛躍的にアップし、バンパイアの中のリーダー的存在となる)が、バンパイアを全滅させる武器(と思われるもの)を政府が開発し、それをエージェントに渡す。
 そこで、主人公はそのエージェントになりすましその武器を盗むが、その武器というのが、実は、クローンの子供だった・・・。といった内容である。

  いわゆる、近未来SFの女性ヒーローものである。

 そのなかでも目を見張るのは、主人公のミラ・ジョヴォヴィッチのアクションや、ホログラフィック的3DCGの近未来的映像美など、今までにない斬新なところだ。そこがこの映画の見所なのかも知れない。

 新しもの好きものの自分としては、内容的には結構満足するものであった。自分と同じようなアクションや新しもの好きの人にとってはお薦めの作品かも・・・。

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