コムスン
コムスン(グッドウィル・グループの訪問介護大手)が、東京都の介護事業指定を不正に取得していたが、3事業所の指定手続きに入る当日、事業所の廃業手続きをしていたことがわかった。この際、都は、取り下げるように求めたが、同社は聞き入れなかったという。
ということであるが、架空のヘルパーを雇い、架空の介護を行うという、介護を食い物にしたようなやり方は、非難されるべきものである。
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コムスン(グッドウィル・グループの訪問介護大手)が、東京都の介護事業指定を不正に取得していたが、3事業所の指定手続きに入る当日、事業所の廃業手続きをしていたことがわかった。この際、都は、取り下げるように求めたが、同社は聞き入れなかったという。
ということであるが、架空のヘルパーを雇い、架空の介護を行うという、介護を食い物にしたようなやり方は、非難されるべきものである。
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今朝のテレビで温暖化の影響で出てきたと思われるホタルを見た。
2月なのに、ホタルである。
冬なのに冬でないと身近に見られるのは今年に入ってから顕著だ。雪さえ、関東では、今年一度も降っていない。
地球温暖化についてアメリカの元副大統領アル・ゴア氏が、ドキュメント映画
「不都合な真実」で以前日本を訪れたことがあったが、現実的にはもっと急を要する事態なのではないかと思わずにはいられない。
というのは日に日に変だと思う身近な事実が起きてるからである。
人類は、急には進路変更できない、エネルギーのおかげで進歩してこられたからである。そのことから、果たして生き延びることが出来るのであろうか?と、思ってしまう。
テレビなどでは個人個人が気を付けなければならないというが、実際の問題として、気を付けるとしても限界があるのは事実だ。
地方では車がないと動きようがないし、節電しろといっても、電化商品が多くなっている、今日ではなかなかできない。
人類は絶滅とまでいかなくても、果たして消えてしまうのであろうか?
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卒業して、長い間就職できていなくてもこれを見れば、4月から就職できるかも・・・。
それは、リクルートからの「卒業してからの就職」だ。
なぜ就職できるかというと、リクナビの「卒業してからの就職」では、求人側が何を求めているかというと、人間としての魅力や、やる気を重視しているらしい。検索方法としては業種、キーワード、勤務地から絞り込めるので便利だ。しかも、職務経歴書が無くても大丈夫で、現在の職に悩んでる人でもOK。さらに、新入社員と同待遇といった利点もあります。期間限定なので今がチャンスですよ。
自分も、大学を卒業してからというもの色々な経験をしてきた。大学を卒業してまず、1年間デジタルハリウッドへ行き3DCGや、ホームページの作り方などを習った。東京でそういった仕事に就きたかったが、その後、どうしても地元に帰らなければならなくなり、地元で、デジタルハリウッドで習った技術を使える会社を探したが、なかなか無く、仕方なく中小企業の工員として、時給750円で働いてたことがあった。
その後、高校の講師の職が見つかり、常勤で働けるようになったが、正採用になりたく、やめて受験勉強に専念した。
しかし、失敗し、その後講師の職もなくなってしまった、といった経緯がある。
みなさんもリストラや会社の倒産などで職を失ってしまった人もたくさんいると思う。こういった時がチャレンジのタイミングなのかも知れませんね。
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インドの衝撃 第二回 11億の消費パワーを見た。
日本はどうなってしまうのかぁ;;って感じだ。
経済成長率8%、25年後には日本が、GDPで抜かれてしまい、さらには、アメリカに迫る勢いだという。
その背景には「中間層」と呼ばれる購買意欲のある人たちが急増しているというのだ。その人数が日本なんかと比べると桁違いだから大変である。
それまでの、伝統的な個人商店から、急速に大型スーパーマーケットのチェーンが、広がり始めており(そのため、衛生管理や、品質が良くなってきた。)、人々の消費への価値観が変わってきている。
つまり、より良いものを求めるスタイルへと変わってきたのだ。デザインも良いものをどんどん取り入れるようになってきており、その市場に参入しようとしている外国のメーカーは、しのぎを削っている。
一方、こういった急激な変化に、ちょっと待ったをかける人々もでてきているのも事実だ。ガンジーの物質より精神が重要だという考え方も出てきているようだ。
確かに、物質に重点を置きすぎると、心が退廃してしまうと言うことはあると思う。先進国に度々見られることだ。
インドは、これからどうなっていくのだろう?とても興味深い問題である。
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NHKで、放送されたインドの衝撃、わき上がる頭脳パワー、を見た。
インドの頭脳が、これから発売されるWindows Vistaの開発にも係わってるのは初耳だった。まさに寝耳に水の状態であった。
さらに、NASAの火星探査機の開発や、最先端旅客機二階建てエアバスの構造までにも関わったというのである。
トーマス・フリードマンが、番組の中でコメントしていたと思うが、
『フラット化する世界』のなかで、インターネット著書の普及で国境も何もなくなり、頭脳立国を行ってきたインドが、その優れた頭脳を使い、世界を舞台に活躍できる場所ができるようになって、インドのソフトウェア開発などへ、その能力が爆発したというのである。
25年後、だったと思ったが、資本力で日本を抜き、アメリカに次いで第二位になるとまでいわれている。
こうなってくると今の日本はどうなのだろうか?教育改革などといって表面だけの教育をいじくっているだけで、その根幹にまで入っていこうとしないのは、どうなのだろうかと思う。
今の教育がグジャグジャなのは、格差社会による経済格差が、原因なんじゃないかと自分は思う。その結果、生活の基盤になる家庭が崩壊し、両親も共働きしなくてはならなくなり、子供のことは放りっぱなし、といった状態から起因しているのでは無かろうかと思うのである。
こういった状態が、続いていけば、日本は崩壊していってしまうのではないかと危惧せざるおえません。
みなさんは、どう思いますか?
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