日本はいったいどうなってしまうのであろうか?
六カ国協議が北朝鮮の核施設停止で合意した。しかも、北朝鮮の条件を満たしに満たしてである。
大幅なエネルギー支援等々、日本の制裁なんかなんのそのである。総理が、言っていた「拉致進展なければ支援せず」と強きに言っていたが、案の定、蚊帳の外である。
六カ国協議は事実上アメリカと北朝鮮の話し合いに終始してしまったようだ。
核を持つ国は強いですねぇ。日本はズーッとアメリカに従属してしまうのだろうかと思ってしまう。
日本も、いったい何時まで平和ボケをして無くてはならないのだろうかと思う。
テレビ番組を見てはお笑い(吉○)ばかりが番組を仕切っているので、国民は、どんどんアホーになっていくのをまるで推進しているようである。
その番組を見てアハハ、オホホと笑っているお気楽な若者達、おばさん達が、いま国が置かれている状況を把握せず平和に過ごしているのを見てると、国が崩壊し始めてるのに、一体何を考えているのかと思わずにはいられない。
総理も総理だ、「美しい国」などとのんきなことを言ってないで、さっさと憲法改正をして、憲法第九条を無くし、自衛隊を軍隊に変えればいいものを・・・。
改正する改正するといいながら遅々として進まないのは、決断力のなさを表した物に過ぎないのではないかと思う。
今時、軍隊のない国などないのが実情なのに・・・。また、軍隊を持って無く核も持ってないから外国に相手にされないのである。
軍隊がないから若者は暴走してしまうのではないか?
また、家庭が崩壊しつつあるから、躾も出来ないので、その根幹にあるのは、家庭を成り立たせる生活力の基盤が、壊れてきているからであって、要するに国民の生活がキリキリ舞いの状態であるからである。
総理、まず経済から立て直してよ!!、
と言いたい。
だから、子供を面倒見てる余裕もないし、だから当然荒れる。
しかも、生活に当然追われるから、少子化対策だなんて言って、子供なんて生んだら大変なことになといった結果、当然、少子化にならざるを得ない。
今の総理を見てると対外的にも対内的にもなんかピントがずれてるような気がしてならない。
本気で国を良くしようと考えているなら、総理、もっと本質的な、根本的なものの方に目を向けて欲しいと思う今日この頃である。
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