2007年3月12日 (月)

eBookJapan

 eBookJapanで実際にみてみて思ったのは、実際のマンガを読んでるのと同じ感じだと言うことだ。

 それが、PC上の電子書籍だということであって、マンガの内容はそのままマンガであるということである。

 実際、「ドラゴン桜」を立ち読みという形で読んでみたが、内容はマンガ、手にとって読んでみるマンガそのものである。

 そのマンガもいろんな種類があって、マンガ喫茶などで読む量よりも多いかもしれないほど、様々な種類のマンガがある。

 しかも、「立ち読み」のダウンロードは、何冊でもOKである。

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2007年2月 3日 (土)

千と千尋

 毎回見るたびに思う。
 カオナシっていったい何を表現してるの?何の象徴なのだろうか?ちょとwikiで調べてみた。

 「人間の世界でもなく、湯屋がある世界でもない、また別の世界からやってきたらしい謎の存在。己を持たず、手からどんなものでも出す力を持つが、それはただ の土くれが化けているものに過ぎない。また、他人を呑み込んでその声を借りてしかコミュニケーションが取れない。主に、手から金などの人の欲しがるものを 出し、それを欲した瞬間にその人を飲み込んでしまうのが手口。橋の欄干で千尋を見かけた時から執拗に彼女を求めるようになる。その正体は一切不明。」

 とあった。何を象徴しているのかは不明・・・。

 自分でいろいろと考えた結果、「欲望の固まり」なのではなかろうか?と思った。

 千を気に入り、千の気を引くためにあらゆる物を出して気を引こうとするが、一番欲しい、千の心だけは奪えない。そのため、千にいらだち、攻撃をしかける、といったように、欲望のままの存在なのではなかろうかと思った。
 場所的に、強欲の湯婆婆 (ゆばーば)の経営している油屋にいることで、その欲望が肥大化してしてしまったのだと思われる。だから、千は湯婆婆の双子の姉銭婆 (ぜにーば)の所へハクが盗んだ、魔女の契約印を返しに行くとき、カオナシがついてき、千は、「あの人はここにいるから、駄目なんだと思う。元の所に帰った方がいい」(だったとおもった^^;)といい、連れて行くのだと思う。

 カオナシは、現代人の他人のことをあまり考えず、自分の欲望のままに動く人達のことを象徴しているのではなかろうか?

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