ドラリオン
話題騒然、感動の頂点へ、夢のスーパーサーカス ダイハツ「ドラリオン」。空、火、土、水。アーティストはその一族に姿を変え、自然と人類の調和を求めて驚異的な演技を繰り広げる。すべてのパフォーマンスに明確なテーマを盛り込んで作り上げた、ドラマチックで芸術性の高い演目の数々。唖然、呆然、仰天、興奮。そして最後に、大きな感動が待っている。Webページを見て、実際にドラリオンをみた人たちの話を動画でやっていた。みんな感動の一言である。自分はみたことはないが、やってみたいと思うものがある。それはトランポリンである。もちろんただのトランポリンではなく、ドラリオンのトランポリンだ。シルク・ドゥ・ソレイユの中でも、群を抜いて大胆でダイナミックな"重力に逆らう"パフォーマンス。ハイジャンプや宙返りは当たり前。重力から解放されたアーティストたちが、垂直の「ウォール」を上下左右と自由自在に動き回る。実際に観たら感動するだろうと思われるものだ。子供の頃にキグレ大サーカスを観に行ったことがあった。空中ブランコやピエロのおかしなアクションや象の芸など結構楽しんだものでした。でも、そのキグレ大サーカスで、自分たちが行った前日に日にサーカスに魅了されて、写真家から転向したピエロになった人が、綱渡りをしていてバランスを崩し落ちて死んだということが印象に残っていて、それ以来、サーカスへは、行ってない。サーカスをやっている人たちは、いかにも難なく簡単にやっているようであるが、いつも死と隣り合わせの世界に生きてるのだ。先日も、マジシャンのプリンセス天功が、事故を起こした。あと一センチずれてたら、目が飛び出してしまったという大変大きな事故である。驚異的な技には、絶え間ない訓練と、危険が伴っているのを思わずにはいられない、だから、人を感動させるのであろう。世界を夢中にさせたシルク・ドゥ・ソレイユの超話題作『ドラリオン』 は、北米とヨーロッパ、東京、仙台を経て、2007年7月25日 より大阪公演、2007年10月31日 より名古屋公演、2008年1月25日 より東京追加公演、2008年4月23日 より福岡公演を行います。チケット情報はこちらより。
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